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ワクチンについて

 【現在、サイト更新中です】

​​​  5歳~11歳用ワクチンの3回目接種および、​
  オミクロン株対応ワクチン*(12歳以上)、6ヵ月~4歳用ワクチンの承認に伴い、本サイトを更新中です。
  更新完了までご迷惑をおかけしますが、下記リンクより最新情報をご確認ください。
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【12歳以上】 コミナティを接種される方とそのご家族へ
  ・
【6ヵ月~11歳】 コミナティを接種されるお子さまと保護者の方へ

  *コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.1)および、コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.4-5)

 

​​​  2022年10月7日
  6ヵ月~4歳用ワクチン承認のお知らせ
詳細はこちら
 

​​​  2022年10月7日
  オミクロン株BA.4-5対応ワクチン*(12歳以上)承認のお知らせ
詳細はこちら
  *コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.4-5)

 

 【はじめにご確認ください】

    • 新型コロナワクチンを初めて接種する方は、2回の本ワクチン接種(初回免疫)を受ける必要があります。
  • 1回目の接種後、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。​​​​​​​
  • 2回目の接種日については接種を受けた医療機関等の施設とご相談ください。
    (1回目の接種から3週間を超えた場合には、できる限り速やかに2回目の接種を受けてください)
  • 3回目以降の接種については、各自治体からの案内をご確認ください。​​​​​​​
  • 12歳以上の方は、2回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に、追加免疫として3回目の接種を受けることができます。
  • 4回目接種については、ベネフィットとリスクを考慮した上で、高齢者等において、本ワクチン3回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に接種を医師等により判断されます。

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本ワクチンは、特例承認されたものです。また、新型コロナウイルス感染症の予防や副反応について得られている情報は限られています。本ワクチンの接種を受ける前に、接種担当の医師等から本ワクチンの説明を受けてください。

本ワクチンの情報および特例承認については、こちらから確認できます。

 【各ワクチンのロット番号と有効期限】

​​​​​​各ワクチンの有効期限は下記よりご確認いただけます。

2価:オミクロン株対応ワクチン*(12歳以上)の全ロット一覧
1価:オリジナル株対応ワクチン**(12歳以上)の全ロット一覧 

5~11歳用ワクチンの全ロット一覧
6ヵ月~4歳用ワクチンの全ロット一覧(準備中)

*コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.1)および、コミナティRTU筋注(2価:起源株/オミクロン株BA.4-5)
**コミナティ筋注(1価:起源株)

特徴や有効性について

新型コロナワクチンである本ワクチンの特徴や、有効性についてご紹介します。

本ワクチンの接種事業について

  • 本ワクチンの接種は国および地方自治体による新型コロナウイルスワクチン接種事業の一環として行われます。
  • 本ワクチンの接種は公費対象となり、希望者は無料で接種可能です。
  • 本ワクチンは5歳以上の方が対象です。

    本ワクチンの接種に際し、接種対象者またその保護者は、予診の際に本ワクチンの有効性・安全性、本ワクチン接種後の副反応および予防接種健康被害救済制度について説明を受けた後に、接種の実施について文書(予診票)による同意が必要となります。

  • 本ワクチンの接種会場となる医療機関等の施設、必要となる持ち物、その他の詳しい情報については、お住まいの自治体からの案内をご確認ください。また、ご不明な点があれば、お住まいの各自治体へお問い合わせください。

本ワクチンの特徴

  • 本ワクチンはメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンという種類のワクチンです。
    mRNAワクチンでは、ウイルスのタンパク質を作る基になる情報の一部を注射します。人の体の中で、この情報を基に、ウイルスのタンパク質の一部が作られ、それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。
  • 私たちがもつ体内の異物を攻撃する免疫の仕組みを利用して、新型コロナウイルス感染症を予防します。
  • 初回免疫のため 1回目の接種後、3週間の間隔で2回目の接種を受ける必要があります。

1回目の接種から3週間を超えた場合には、できる限り速やかに2回目の接種を受けてください。

1回目の接種で重篤な副反応が認められた場合など、2回目に同じワクチンの接種を受けることが困難である場合には、異なる新型コロナワクチンの接種を受けられる場合があります。医療機関へ接種の可否および接種間隔等についてご相談ください。

12歳以上の方は、2回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に、追加免疫として3回目の接種を受けることができます。

4回目接種については、ベネフィットとリスクを考慮した上で、高齢者等において、本ワクチン3回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に接種を医師等により判断されます。

本ワクチンの有効性

​​​​​​​本ワクチンは新型コロナウイルス感染症の発症を予防するものです。

本ワクチン接種後も基本的な感染予防対策(マスク着用、密集、密接及び密閉の回避、手洗いや咳エチケット等)が必要です(感染を予防する効果は評価されていません)。

副反応について

本ワクチンの安全性について、ワクチンの副反応についてご紹介します。
接種を受けた直後から数日間は、ご紹介する症状がでないか注意して過ごしましょう。

本ワクチンの安全性(副反応)

接種後(特に、接種直後~数日間)はご自身の体調に注意しましょう。
下記のような症状や、いつもと違う体調の変化や異常があれば、接種を受けた医療機関等の施設の医師、看護師またはかかりつけ医へ相談してください。

起こるかもしれない重い症状(頻度不明)

起こるかもしれない重い症状
(頻度不明)

 ショック、アナフィラキシー​​

【症状の発現状況、時期、持続期間など】
ワクチン接種直後から、時には5分以内、通常30分以内 に以下の症状があらわれた場合、ショック、アナフィラキシーの疑いがあります。

皮膚症状:皮膚のかゆみ、じんま疹、紅斑、皮膚の発赤 など

消化器症状:腹痛、吐き気 など

視覚症状:視覚の異常

呼吸器症状:声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ など

ショック症状:蒼白、意識混濁 など

​本ワクチンの接種を受けた後しばらくの間は、接種を受けた医療機関等の施設でお待ちいただき、これらの症状がみられた場合には、ただちに、接種会場となる医療機関等の施設の医師、看護師等に伝えてください。

  心筋炎、心膜炎​​

【症状の発現状況、時期、持続時間など】
ワクチン接種後に以下の症状があらわれた場合、心筋炎、心膜炎の疑いがあります。

症状:胸の痛み、動悸、むくみ、息苦しい、息切れ、呼吸が荒い、呼吸が速い

これらの症状が認められた場合には、 速やかに医師の診察を受けてください。

起こるかもしれない体の症状(接種を受けた方の5%以上に起こったもの)​

起こるかもしれない体の症状
​​​​​​​(接種を受けた方の5%以上に起こったもの)

 注射した部位の痛み、腫れ、発赤・紅斑​​

 頭痛​​

 下痢​​

 筋肉や関節の痛み​​

 疲労、寒気、発熱​​

 【症状の発現状況、時期、持続期間など】​​

注射した部位の痛みの多くは接種当日にあらわれ、持続期間は約2日でした。その他の症状の多くは接種翌日にあらわれ、持続期間は約1日でした。

これらの症状の多くは、1回目の接種より2回目の接種時に高い頻度で認められました。また、高齢者よりも非高齢者に高い頻度で認められました。

これらの症状は、通常、数日以内に治まります。なお、病気治療中の方で解熱消炎鎮痛剤などを使用される場合は、主治医・薬剤師に服用についてご相談ください。また、ひどい痛み・腫れ、高熱など重い症状と思われる場合は、医師の診察を受けてください。

副反応情報について弊社へ情報提供頂ける場合はこちらをご参照ください。

接種の対象者と注意点

本ワクチンの接種を受けるために必要な情報や重要な情報について、ご案内します。
また、接種を受けられない方や、接種にあたって注意が必要となる方、そして接種後の過ごし方も含めた本ワクチン接種にあたっての注意点もあわせてご案内します。

本ワクチンの接種が受けられない方

下記にあてはまる方は本ワクチンを接種できません。
​​​​​​​該当すると思われる場合は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

  1. 明らかに発熱している方
  2. 重い急性疾患にかかっている方
  3. 本ワクチンの成分に対し重度の過敏症の既往歴のある方
  4. 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

本ワクチン接種にあたって注意が必要となる方

下記にあてはまる方は本ワクチンの接種について、注意が必要です。
​​​​​​​該当すると思われる場合は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方

過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方

心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方

過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方

過去にけいれんを起こしたことがある方

本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

腎機能障害のある方

肝機能障害のある方

なお、妊婦または妊娠している可能性がある方、授乳されている方は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。また、5歳未満の方に対する有効性・安全性はまだわかっていません。
高齢の方は、ご自身の健康状態について接種前の診察時に医師へ伝えてください。

本ワクチンの接種回数とスケジュール

初回免疫のため1回目の接種後、3週間の間隔で2回目の接種を行う必要があります。

12歳以上の方は、2回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に、追加免疫として3回目の接種を受けることができます。

4回目接種については、ベネフィットとリスクを考慮した上で、高齢者等において、本ワクチン3回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に接種を医師等により判断されます。

※:1回目・2回目の接種は初回免疫のための接種で、3回目、4回目の接種は追加免疫としての接種です。

本ワクチン接種にあたっての注意点

本ワクチンの接種にあたっての注意点をご案内します。

新型コロナワクチンを初めて接種する方は、2回の本ワクチン接種(初回免疫)を受ける必要があります。

1回目の接種後、3週間の間隔で2回目の接種を受けてください。
(接種後3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けること)

3回目以降の接種については、各自治体からの案内をご確認ください。

12歳以上の方は、2回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に、追加免疫として3回目の接種を受けることができます。
4回目接種については、ベネフィットとリスクを考慮した上で、高齢者等において、本ワクチン3回目の接種から少なくとも5ヵ月経過した後に接種を医師等により判断されます。

 

1回目に本ワクチンを接種した場合は、原則として2回目も本ワクチンの接種を受けてください。
(1回目の接種で重篤な副反応が認められた場合など、2回目に同じワクチンの接種を受けることが困難である場合には、異なる新型コロナワクチンの接種を受けられる場合があります。医療機関へ接種の可否および接種間隔等についてご相談ください)

本ワクチンを接種してからの過ごし方

  • 本ワクチンの接種を受けた後しばらくの間は、接種を受けた医療機関等の施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合には、速やかに医師、看護師等へ連絡してください(急に起こる副反応に対応できます)。
  • 本ワクチン接種後も基本的な感染予防対策(マスク着用、密集、密接及び密閉の回避、手洗いや咳エチケット等)が必要です(感染を予防する効果は評価されていません)。
  • 注射した部位は清潔に保つようにしましょう。
  • 接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部位はこすらないようにしましょう。
    ただし、ワクチンを接種した当日を含め、ワクチン接種後に体調が悪い時は、入浴を控えることも検討してください。

  • 接種当日の激しい運動は控えましょう。

ワクチンの接種に関するお問い合わせ

下記の内容はお住まいの各自治体からの案内をご確認ください。

また、ご不明な点があればお住まいの各自治体へお問い合わせください。

  • 本ワクチンの接種会場となる医療機関等の施設
  • 必要となる持ち物
  • 等​​​​
 

英語を使われる方へ ~For English User~ 

本ワクチンに関する情報をまとめた資料を英語でご用意しています。
PDF形式でダウンロードが可能です。

We have documents about the Pfizer COVID-19 vaccine in English.
PDF file ver. is available for download.

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関連サイト ※外部サイトへ移動します。

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